2009年5月24日 (日)

バリチェロ。

2009年、F1モナコGP。

ポール・トゥ・ウィンでJ.バトンがモナコ初優勝。

ウチではCSの生放送が見られないので、もっぱら「ネットLIVE」を愛用しています。フジTV(録画)の放送より先に結果が判っちゃうんだけね・・・(笑)。

今年のF1は、面白い。昨年のトップチームが活躍できず。下位チーム(ブラウン:旧ホンダ、レッドブル)が躍進している。

特に「ブラウン」がすごい。一時は、消滅/解散も噂されたチームが大活躍。ドライバーの「J・バトン」は、6戦中5勝。なんも言えません。勢いがあります。若いです(29歳)。イケメンです。「道端ジェシカ」が彼女です(関係ないですか?)

しかし、私はあえてチームの同僚「ルーベンス・バリチェロ(Rubens Barrichello)」を応援してます。1972年生まれ、37歳。生え際が危ないです。苦労人です。妻子あり。フェラーリ時代は、「最強の2番手」でした(1番手はシューマッハ)。現在のドライバーで唯一「セナと走ったことがある男」です。

バリチェロ!二十歳そこそこの坊ちゃんドライバー達に負けるな〜。あんたは、速い!まだまだイケルでー。今回(モナコ)はまた、2位だったけど・・・orz...。

次は優勝だぁ。

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2009年5月19日 (火)

プリウス。

新型(三代目)、発売だそうです。

http://car.nikkei.co.jp/webcg/article.aspx?id=MMCAn3000018052009

1.8Lエンジン(99ps)+モーター(82ps)のシステムで、(システム全体の)最高出力が136ps。

10/15モードで「38km/L」の燃費ですか。実質7〜8割としても「30km/L」。はぁー、見事なもんですな。しかも、お値段は、205万円〜327万円(嗚呼、部品メーカーは泣いているだろうなぁ・・・・)

このモデル、売れんだろうなぁ(エッ?今予約しても納車は、10月!)

会社に前のモデルが社有車としてあったんですけど。何度か運転しての感想は、一言。

「気持ち悪い」

だって、静かすぎるんだもん。すぐに(勝手に)エンジン切れるし(笑)。

昔から疑問なんすけど、プリウスの売り(エコ)である「ハイブリッドシステム」の「生産と廃棄に伴う有害物質の量と処理コスト」って、どの位なのかね?素人考えでは、普通のエンジンより悪い(多い&高い)ように思えるんですけね・・・。

うーんとメーカーのHPでは、生産時のCO2(二酸化炭素)は、通常の自動車よりも多いものの、走行中のCO2は遥かに低く(当たり前)、廃棄・リサイクル時のCO2は、同じ位になっており、CO2については、通常の自動車が足下にも及ばないと。CO2以外の有害物質は、どうなんだろう?

http://toyota.jp/prius/ecology/

バッテリーは、リサイクルされると言う事ですが、そのコスト&エネルギーってどうなの?エコなの?

意地悪するつもりはないんだけど、なんだかスッキリしないんだよねぇ。

誰か教えて、エラい人!

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2008年10月19日 (日)

いまさら「F1」の話。

「F1(フォーミュラーワン)選手権」を見始めて今年で、「31年目」になる。

ボクが見始めたときは「N・ラウダ」「J・ハント」「M・アンドレッティ」「ロニー・ピーターソン(ペテルソン)」「ジル・ビルニューブ」「クレイ・レガツォーに」「アラン・ジョーンズ」なんかがバリバリの現役だった(歳がバレルなぁ:笑)。
注)もう引退したけど「リカルド・パトレーゼ」なんて「新人(ルーキー)」だったんだぜ:笑!

もちろん、今の様に地上波やCS放送で「全戦放送」なんて夢のまた夢。年間(日テレだったか、TBSだったかで)数戦のダイジェストを(数ヶ月遅れで)放送をみるのがやっと。雑誌の情報も数ヶ月遅れが当たり前、一番最近のレースでさえ「小ちゃな白黒の速報記事」でしか知る事ができなかった・・・。それでも小さな記事を食い入るように読んだっけ。

いまでは、日本が(地上波の)放送をするまえに「ネット」で結果が判ってしまう始末。

<BBC/SPORT/MOTORSPORTS/F1>

「中年オヤジの戯れ言」と思ってくれていいけど、70年代、80年代のレーサー(ドライバー)って、平均年齢も高かったけど、「ダンディ」で「「良い意味でバカ」で「情に厚いヤツ」が多かったように思うんだけどね。なんか今のドライバーは、「速い」が「幼い」ような気がする。

ボクのなかでは、’94、サンマリノの「アイルトン・セナ・ダ・シウバ」の死をもって「ロマンチズムの溢れるF1」は終わっています。

今のF1は「メーカー主体」のハイテク研究室だと思っています。但し、それを否定するつもりはありません。そうした新技術が、市販車にフィードバックされるものと期待しているのです。

注意!)ここから先は、FUJIテレビの地上はまだ、見てないひとは見ない様に!


本日、中国(上海)GPは「ハミルトン」優勝。「マッサ:2位」に終わり、今年のドライバーズチャンピオンは最終戦(ブラジルGP)に持ち越しのようですね。

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2008年7月31日 (木)

2輪?3輪?

トランスフォーム!(玄田哲章の声で)

ンガンゴ(変形している音)。

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デザイン科の学生が作成したコンセプトマシンらしいんですけど・・・。
これ、3輪→2輪に変形するそうです。

http://www.gizmodo.jp/2008/07/23_1.html

3輪の時のデザインも「どっちが前だか判らない」が、変形(2輪)後の形も微妙だなぁ(笑)

自分としては、こっちのほうが好き(笑)

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ヤマハ市販しないかなぁ。


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2005年11月 4日 (金)

運転と。

”There are two things no man will admit
he can't do well; drive and make love.”

”男として「ヘタクソ」だと言われたくないものが
二つあるそれは、
「クルマの運転」と「メイク・ラブ」だ”
-スターリング・モス-

うーん確かに「あなたってヘタねぇ」
言われたら両方とも凹むなぁ、かなり。
*特に後者の方は。

「クルマの運転」と「メイク・ラブ」の間の
共通点って何?
「思い通りに操りたい」ってこと?イヤ~ン。

「メイク・ラブ」は、ともかく(コホン!)、
「クルマの運転」は、上手になりたいねぇ。
「速く走る」んじゃなくて「上手に走る」。
「きれいに(美しく)走る」と表現してもいい。

スムーズな発進。滑らかな加速。コップの
水をこぼさないコーナリング、ショックを
感じさせないシフトアップ、静かなる停車。

ん?「メイク・ラブ」も同じか:笑

失礼しました。

PS
スターリング・モス氏は、現在でもご健在なの
だが、前述の名言(?)については、
「私はそんなことは言っていない」とのこと。
よくある「つくられた神話」のひとつでしょうね。

*******************
メルセデス・ベンツ マクラーレンSLR 
CMC製1/18モデル
本物は買えない(定価5500万円!)ので、ミニカーで我慢。
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2005年10月21日 (金)

東京モーターショー。

幕張メッセで「第39回モーターショー」が開催されて
おります。

最近の流行は、「地球にやさしいエコカー」。
電気モーターと内燃エンジンの「ハイブリッド」
あるいは、排気ガスを一切出さない「燃料電池車」
どのメーカーさんも、こぞって出展していますねぇ。

「一番やさしいのは、自動車に乗らないこと」
なんですが・・・。いまさら、牛・馬の時代
戻るわけにもいきませんし。

実は、ウチの会社も小さいながらブースを出して
いるんです(しがない自動車部品ですよ)。
だから、牛・馬の時代に戻っちゃうと、オマンマの
食い上げ(例えが古い!)になっちゃうんです:笑

石油は、後50年位はもつようですが、100年先
には、間違いなく無くなって(採れなくなって)いる
でしょう。「天然ガス」も似たようなもんです。

「燃料電池車」や「電気自動車」なら
大丈夫じゃぁないの、と思ったそこのあなた!
(誰にいってんだよ)その車を作る機械やロボットを
動かすのには「電気」がいるんです。でー、その
「電気」を作るのには「天然ガス」や「石油」が
必要なんですよ。えぇ。

しかしまぁ。牛の背中に揺られて「ゆっくり」行くの
もいいかもしれませんね。

って、お前は「おじゃる丸」かぁ!

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2005年10月17日 (月)

自動車の未来。

無人ロボット車が132マイル(約212キロ)を6時間で
完走。賞金200万ドル(約2億円!)を獲得

http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/10/11/100.html

完全自立型の無人自動車。
外部から操縦されることなしに、山あり、谷あり
トンネルありのコースを6時間余りで完走したとの事。

この大会、昨年の3月にも行われたんだけど、その
時は、25台出走して完走ゼロ。賞金100万ドルは、
次回へ持ち越しになってたんだよね(確か)。
今回は、23台中、4台が完走とのこと。たった1年
でこの進歩は、やっぱり凄い。

今回の平均時速は30キロちょっとだけど、
50キロ、100キロと上がっていくんだろうなぁ。
「人間の運転する車」と無人の「ロボット自動車」の
混走レースなんてのも、あながち夢物語では、
ないかもしれない。

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”20XX年度、F1(エフワン)選手権は、残り3戦を
残して、チーム「IBM・トヨタ」のマシンに搭載されて
いるドライブコンピュータ・「タイプTXH1138」が、
ドライバーズチャンピオンに輝きました。
「タイプTHX1138」は、「1137」の発展型で、
昨年に続き2年連続のチャンピオン。
なお、「人間による運転」に最後までこだわりを
持っていたチーム「マクラーレン・Mac」も来シーズン
より、ドライブコンピューター「G13」を搭載する
ことを発表。これで全てのチームが無人化に・・・
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