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2009年5月25日 (月)

ターミネータ−4(ネタばれあり)。

こんにちは、映画より、原作本を先に読む男。「ゆきかぜ」です。

えーと、ターミネーター4(以下T4)ですけどね。原作本(オフィシャル・ノベル)買いました&読みました(笑)。

【あらすじ】
2018年、ジョン・コナーは、スカイネットの生む、機械(ターミネーター)軍団と日々闘いに明け暮れていた。ある日、彼は記憶をうしなっているマーカス・ライトという男に出会う。しかし彼は、ターミネータでありながら、自分を人間だと思い込んでいるのだった。そんな中、ジョン・コナーの父親となるはずの少年カイル・リースが敵に捕らわれてしまった。ジョン・コナー、マーカス・ライト、カイル・リースの運命は、人類に未来はあるのか・・・。

ここまでは、既に雑誌やネットに出ている内容ですが、ここから下は気を付けてください。

(カーソールで範囲を選択して、文字の色を反転させてください。)

で結局、原作本の最後では、ジョン・コナーは、重傷を負うものの助かり、マーカス・ライトも助かり、(彼の父親になる筈の)カイル・リースも助かるんですがね、カイル・リースといつも、一緒にいた「スター」っていう名の「女の子」が問題なんですよ。この子、両親を殺されたせいで、言葉が話せないということになっているんですが、ターミネーターの接近を事前に察知できるという特技(?)があるのですよ(この辺からあやしい)。
最後の最後、傷ついたマーカス・ライトが少女スターの顔を見ると、なんと「目が赤く光った」ように見えるんです。まるで、そうターミネーターのように・・・。
えぇ!何の伏線もなし(まぁターミネーターを感知できるというのが複線か?)に最後にいきなり、この子、「実はターミネーターでした(かもしれない)」ってことなの。なんか、納得いかないなぁ(笑)

なんか、今度のターミネーターは三部作(T5、T6と続く)らしいので、その中でハッキリするのかなぁ。

PS.
原作本と映画とストーリーが違ったら御免ね。

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