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2009年4月15日 (水)

パリ・ダカール。

Youtubeで「パリ・ダカールラリー」のビデオを観る。

ある種このライダー達は、「究極のバイク乗り」であり、「狂ってますね(褒め言葉)」。

簡単に砂漠を疾走しているように見えますが、止まってしまえばタイヤが埋まってしまうような砂の上を160km/h超のスピードで走ってんですよ!お客さん。どう考えても、脳の神経が何本かきれてますよ。こいつらは(笑)。

YAMAHA FZ750(5バルブ、4気筒)をオフマシン(FZ-T750 テレネ)にして出場する奴(フランスヤマハの社長:ジャンクロード・オリビエ)とか、切り株で転んで、両足(のスネ)が骨折しても、マシンを起こしてエンジン掛けて、20kmも走って来た奴(*ユベール・オリオール)とか、頭のネジが飛んじゃってる奴が多かったです。

*この人、泣きながら「もうバイクには乗らない!」といって、翌年からは「4輪」でパリダカにでました。で、4輪でも優勝しています。ヤレヤレ。

最近のパリダカは、少し大人しくなっちゃったかな。

パリダカラリーの発案者であるティエリー・サビーヌの有名な言葉に

私にできるのは、“冒険の扉”を示すこと。扉の向こうには、危険が待っている。扉を開くのは君だ。望むなら連れて行こう

というのがありますが、もう一つ彼の言った言葉があるのです。

「ダカール、それは夢。ダカール、それは狂気。」

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