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2008年10月19日 (日)

いまさら「F1」の話。

「F1(フォーミュラーワン)選手権」を見始めて今年で、「31年目」になる。

ボクが見始めたときは「N・ラウダ」「J・ハント」「M・アンドレッティ」「ロニー・ピーターソン(ペテルソン)」「ジル・ビルニューブ」「クレイ・レガツォーに」「アラン・ジョーンズ」なんかがバリバリの現役だった(歳がバレルなぁ:笑)。
注)もう引退したけど「リカルド・パトレーゼ」なんて「新人(ルーキー)」だったんだぜ:笑!

もちろん、今の様に地上波やCS放送で「全戦放送」なんて夢のまた夢。年間(日テレだったか、TBSだったかで)数戦のダイジェストを(数ヶ月遅れで)放送をみるのがやっと。雑誌の情報も数ヶ月遅れが当たり前、一番最近のレースでさえ「小ちゃな白黒の速報記事」でしか知る事ができなかった・・・。それでも小さな記事を食い入るように読んだっけ。

いまでは、日本が(地上波の)放送をするまえに「ネット」で結果が判ってしまう始末。

<BBC/SPORT/MOTORSPORTS/F1>

「中年オヤジの戯れ言」と思ってくれていいけど、70年代、80年代のレーサー(ドライバー)って、平均年齢も高かったけど、「ダンディ」で「「良い意味でバカ」で「情に厚いヤツ」が多かったように思うんだけどね。なんか今のドライバーは、「速い」が「幼い」ような気がする。

ボクのなかでは、’94、サンマリノの「アイルトン・セナ・ダ・シウバ」の死をもって「ロマンチズムの溢れるF1」は終わっています。

今のF1は「メーカー主体」のハイテク研究室だと思っています。但し、それを否定するつもりはありません。そうした新技術が、市販車にフィードバックされるものと期待しているのです。

注意!)ここから先は、FUJIテレビの地上はまだ、見てないひとは見ない様に!


本日、中国(上海)GPは「ハミルトン」優勝。「マッサ:2位」に終わり、今年のドライバーズチャンピオンは最終戦(ブラジルGP)に持ち越しのようですね。

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