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2008年9月21日 (日)

その後の「iPhone 3G」について(その1)

さて、「iPhone 3G」を購入して約2ヶ月が過ぎました。自分としては、そこそこ使いこなしていると思っている(のか?)のですが、今回は、現状、どんな風に使っているかを報告したいと思います。

さて、オシャレな「 iPhone 3G」ですから、本来はケース等に入れず、「裸のまま使いたい!」というのが本音なのですが、「ストラップは着けられない(着ける穴等の箇所がない)」は「本体は滑りやすい」はで、「脂性(オッサン性)」の私には「ケース」は、必需品なのです。トホホ。という訳で、今は「Ray-Out製」の(縦型フラップ式)レザーケースに入れています。

P1010628 ← こんな感じです。

重さを量ってみると(”台所にあった秤”なんで精度の程は不明)「iPhone 3G本体+レイアウト製レザーケース」で約210g。iPhone 3G(本体のみ)の重さ133g (*カタログスペックより)ですから、ケースにいれることで重量がかなり、増加していることが判ります。

ちなみに「iPhone 3G」の当面のライバルである「最新携帯電話」の重さは、どうかということで「dokomo」さんの最新機種「FOMA 906シリーズ」は、どうかと言うと(重量は、いずれもカタログスペックで「本体のみ」の数値)
最軽量のものが、「N906iμ(ミュー):106g」(軽っ!)、最も重いのものでも「SH906iTV :143g」でした・・・。
カミさん曰く、「デカッ!重!」と言うのも、しょうがないかなぁ・・・。

さて、一方「iPhone 3G」の弱点として「バッテリーの持ちが短い」と言う点が、色々なところから指摘されているようです。確かに、「感覚的」には「毎日充電しないといけない」レベルです。特に、インターネットをしながら、iPod機能で音楽を聞くなどということをしていると、バッテリーがあっと言う間に「赤色(20%以下)」になってしまいます。そこで、こんなものを試してみました。

レイアウト製バッテリー内蔵式レザーケース

重量は、「iPhone 3G本体+レイアウト製バッテリー内蔵式レザーケース 」で約245g。うわぁ、更に重くなってる「ヘビー級」だな。バッテリーに関しては、いわゆる「外付けタイプ」のモノも出ているのですが、スタイリッシュでないなぁということで、ケースとの一体型を選んでみました。

個々の機能(電話、ネット、音楽、動画)の稼働時間が、1.6〜1.7倍に増えるのは魅力なので、「充電できない環境」で長時間使いたい(ローカル電車の中とか?)時には便利かな・・・?

P1010630  P1010633  P1010634

写真左:「iPhone 3G」を収納した状態
写真中:ここに「iPhone 3G」を差し込む
写真右:ケースの底部にはコネクターがない。

しかし、残念なことに、この「バッテリ内蔵式レザーケース」に入れたままですと、母艦(MacBook)との同期(シンク)ができないんです・・・。母艦と同期させるのは、毎回、ケースからiPhone 3G本体を取り外して、USBコードに接続するという作業が必要です。んーチョット面倒。

(参考)

今は。亡き「ソニー製のPDA(palm OS機)」は、どうだったかというと。一例としてSony CLIE  NX70V本体+Wireless LAN カード+本皮ジャケット」で約300gでした(んースーパーヘビー級)★「Sony CLIE NX70本体のみ」は、カタログスペックで約220g

P1010629 ← 今は部屋の「オブジェ」なっていますが、3年前までは、現役でした・・・。

PS.
SonyのCLIE、狙いは「iPhone」と同じようなトコロだったんですがねぇ。音楽、動画、写真、ネットにメール・・・。勿論、電話はできませんでしたが(笑)。

・次回は、じゃあ、実際に「iPhone 3G」を何に使っているかと、「料金」についてを。

 

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