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2008年9月28日 (日)

2008年の僕へ。

アンジェラ・アキ「拝啓 〜十五の君へ〜」いい曲だわ(涙)。

オレ十五歳の頃って、何してたっけ?

んーそう言えば、未来に対する「漠然たる不安」があったかなぁ(それは、今もか?笑)。でも,今思い返すと、(チョット成績が良いのを鼻に掛け)威張っていて「嫌なヤツ」だったなぁ。

「未来の自分から手紙がやってくる」というサイトがあったのでやってみた。

http://uremon.com/heaven_from_mobile/

で、こんな手紙が来ました・・・

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元気ですか?2008年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。
僕は92歳で、つまり西暦2056年に、病院のベットで生涯を終えます。つらい事もあったけど、とっても素敵な人生だったと思います。
だ たひとつだけ過去の自分に、つまり今のあなたに伝えておきたい事があります。それは 2012年の夏です、僕はある事情で、あるイベントの幹事を引き受けることになります。今にして思えば、それは大きな人生の分岐点でした。 怖がることではありません。楽しみにしていてください。
最後にひと言、92年間生きてみて思ったのは「食べたい時には我慢しないで食べたほうがいい」ってこと。なんてね。
それでは、またいつか。みんなにも、よろしく。     

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えぇー、オレって92歳まで生きんのー?65歳くらいで、ポックリ逝くのかと思っていたのに・・・。2012年って、後4年ジャン。「大きな人生の分岐点」って何?(ブルブル!)
92年生きたての感想が「食べたい時には我慢しないでたべたほうがいい」って・・・まぁ、オレらしいか(笑)。

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2008年9月22日 (月)

樹液。

しばらく「愛車(RX−8)」を洗車していなかったので、久しぶりにキレイにしてやろうと、ふと愛車見ると、ボディ全体に「1〜3mm程の茶色い点」が無数に付着している。いつも庭先の「木の下」に駐車しているので、木から「樹液」が落ちて付着してしまったらしい。

ヤレヤレと思いながら、いつものに「カーシャンプー」で洗車をしてみたが、全く効果なし。手のひらで触ってみるとハッキリと凹凸感がある。太陽の熱等で「固着」してしまっている。
「樹脂→油」ということで、塗装前やステッカーを貼る前の処理に使う「脱脂(シリコンオフ)スプレー」を試してみるが、これもダメ。
これはシロウトでは無理だと考え、ディーラーに聞いてみると「完全に固着しているのなら、(物理的に)ポリッシュ(磨き)して取るしかない」との答え。
方法としては、大体この2つ。

・クリアー層を除去して、再度クリアーを塗装し直す
 →20万円コース

・ボティコーティングをし直す(下地処理時に除去)
 →7万円コース

そんなお金は、今ありませーん・・・

インターネットで調べると、やはり「樹液」は中々、手強い相手らしい。そのまま、ほおっておくと、塗装のクリアー層に浸食しシミになり、ディーラーさんの言う通り20万円コースor7万円コースになってしまう・・・。
「70〜80℃のお湯」が良い等とあったが、「熱湯の入ったヤカン」を片手に洗車するのもなんだかな〜。

んー「樹液って松ヤニや茶シブ」だよなぁ・・・。

ピキーン!(頭の上に電球)そういえば、去年、垣根の剪定(せんてい)用に「電動ハサミ」を買った時、一緒に「茶シブ取りクリーナー」なるものも一緒に買った記憶が・・・。

レッツ・トライ!「茶シブ取りクリーナー」

結果は・・・おぉ!見事に「茶シブ」が、いや「樹液」が取れていく!

「茶シブ取りクリーナー」の成分がなんだか良く判らない(石油系なのかアルコール系なのか)ので、取りあえず(クリーナーを落とす意味で)もう一度洗車しました。

*注)トライする時は、自己責任でね!。

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2008年9月21日 (日)

その後の「iPhone 3G」について(その1)

さて、「iPhone 3G」を購入して約2ヶ月が過ぎました。自分としては、そこそこ使いこなしていると思っている(のか?)のですが、今回は、現状、どんな風に使っているかを報告したいと思います。

さて、オシャレな「 iPhone 3G」ですから、本来はケース等に入れず、「裸のまま使いたい!」というのが本音なのですが、「ストラップは着けられない(着ける穴等の箇所がない)」は「本体は滑りやすい」はで、「脂性(オッサン性)」の私には「ケース」は、必需品なのです。トホホ。という訳で、今は「Ray-Out製」の(縦型フラップ式)レザーケースに入れています。

P1010628 ← こんな感じです。

重さを量ってみると(”台所にあった秤”なんで精度の程は不明)「iPhone 3G本体+レイアウト製レザーケース」で約210g。iPhone 3G(本体のみ)の重さ133g (*カタログスペックより)ですから、ケースにいれることで重量がかなり、増加していることが判ります。

ちなみに「iPhone 3G」の当面のライバルである「最新携帯電話」の重さは、どうかということで「dokomo」さんの最新機種「FOMA 906シリーズ」は、どうかと言うと(重量は、いずれもカタログスペックで「本体のみ」の数値)
最軽量のものが、「N906iμ(ミュー):106g」(軽っ!)、最も重いのものでも「SH906iTV :143g」でした・・・。
カミさん曰く、「デカッ!重!」と言うのも、しょうがないかなぁ・・・。

さて、一方「iPhone 3G」の弱点として「バッテリーの持ちが短い」と言う点が、色々なところから指摘されているようです。確かに、「感覚的」には「毎日充電しないといけない」レベルです。特に、インターネットをしながら、iPod機能で音楽を聞くなどということをしていると、バッテリーがあっと言う間に「赤色(20%以下)」になってしまいます。そこで、こんなものを試してみました。

レイアウト製バッテリー内蔵式レザーケース

重量は、「iPhone 3G本体+レイアウト製バッテリー内蔵式レザーケース 」で約245g。うわぁ、更に重くなってる「ヘビー級」だな。バッテリーに関しては、いわゆる「外付けタイプ」のモノも出ているのですが、スタイリッシュでないなぁということで、ケースとの一体型を選んでみました。

個々の機能(電話、ネット、音楽、動画)の稼働時間が、1.6〜1.7倍に増えるのは魅力なので、「充電できない環境」で長時間使いたい(ローカル電車の中とか?)時には便利かな・・・?

P1010630  P1010633  P1010634

写真左:「iPhone 3G」を収納した状態
写真中:ここに「iPhone 3G」を差し込む
写真右:ケースの底部にはコネクターがない。

しかし、残念なことに、この「バッテリ内蔵式レザーケース」に入れたままですと、母艦(MacBook)との同期(シンク)ができないんです・・・。母艦と同期させるのは、毎回、ケースからiPhone 3G本体を取り外して、USBコードに接続するという作業が必要です。んーチョット面倒。

(参考)

今は。亡き「ソニー製のPDA(palm OS機)」は、どうだったかというと。一例としてSony CLIE  NX70V本体+Wireless LAN カード+本皮ジャケット」で約300gでした(んースーパーヘビー級)★「Sony CLIE NX70本体のみ」は、カタログスペックで約220g

P1010629 ← 今は部屋の「オブジェ」なっていますが、3年前までは、現役でした・・・。

PS.
SonyのCLIE、狙いは「iPhone」と同じようなトコロだったんですがねぇ。音楽、動画、写真、ネットにメール・・・。勿論、電話はできませんでしたが(笑)。

・次回は、じゃあ、実際に「iPhone 3G」を何に使っているかと、「料金」についてを。

 

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2008年9月17日 (水)

ツーリング(その3)。

9月15日(月)敬老の日

昨夜は、飲んで友人の家に帰ってきた後、「ラーメンズ」のライブビデオを見せてもらう。「ラーメンズ」、シュールでいいわぁ(笑)。「風が吹くと桶屋がもうかる」とか好きだなぁ。
とか行ってるウチに就寝。就寝時間不明。

何となく、8時頃起床。ゴロゴロしながら身支度。
10時。友人宅を出発。今回のツーリングの第二目的は、今回大活躍の「ハンディナビ」君を購入した、新宿の「GPSストア」さんを訪問すること。
17号線から首都高速へと乗り、「ハンディナビ」君の予想では、30分程度で着くとのこと。意外と近いじゃん(←”東京”をなめてました)。

あー「ハンディナビ」君の指示する首都高速の降り口を通りすぎた様な気がする〜、ええい!次の降り口でおりちゃえ!ん?「ハンディナビ」君がもう一度「首都高速へ乗れ!」と言っている・・・。
了解。もう一度乗ります。700円を2度払うオレって(泣)「ログ」で軌跡を確認できたら、きっと同じような所をグルグルまわってるのが見えると思う。

11時、迷いながらも「GPSストア」さんに到着(涙)。
「店長さん」はお休みだったが、代わりの「スタッフ(女性お二人♡)」の方が丁寧に対応してくださり、その上。カプチーノ(だったよな?)までごちそうになる。
あー写真撮るのわすれたー・・・・orz

12時15分。「GPSストア」さんを出発。首都高速3号線経由で東名高速へ。
13時。海老名SA着。
連休最終日とあって、メチャメチャ混んでいる。
さすがにトータルの走行距離が800kmを超えているせいで、足腰が痛い。特に「ヒザの内側」が痛い。身体が固い証拠だ。

トイレに行く途中に人だかりが見える。何かと思ってみると「神奈川県警」がパトカーや白バイを展示している。シュミレータによる追突事故の疑似体験などもやっていた。ご苦労様です(敬礼)。

Img_0050  Img_0051

富士川SAにて、最後の休憩を取って一路自宅へと向かう。ひたすら走る。走る。走る。

15時50分。自宅近くのICに到着。「遠足は家につくまでが・・・・」の言葉が頭をよぎる。

16時過ぎ。自宅へ帰還。

本日の走行距離:230km

三日間合計の走行距離:約1100km
「事故・転倒」並び「交通違反」に「立ちゴケ」なし

40過ぎのオヤジでこれだけ走れりゃ、御の字でしょ(笑)

                                           以上

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2008年9月16日 (火)

ツーリング(その2)。

9月14日(日)
昨夜は、なかなか寝付けなかった。久しぶりにバイクで遠出したので、気持ちがたかぶっていたのだろうか?(本当にエッチな有料チャンネルは観てないっす!)

6時起床。身支度その他をする。
7時。朝食は、ホテルのバイキング形式のものがあるようなので、それにしようと1階のレストランに行くと既に長蛇の列。朝っぱらから待つのは嫌なので、ホテルの隣にあるコンビニで何か買ってくることに。ということで、部屋での「カフェラテ、サンドイッチ、フルーツヨーグルト」が本日の朝食也。

今日は、9時に友人宅にお邪魔するとの約束をしており、30分もあれば行けるので、しばらく部屋でTVを観て時間を調整する。

8時半。ハンディナビ君の指示に従って、ホテルを出発することに。昨日、シートに荷物を固定していた「メッシュタイプ」のネットが破れてしまった。取りあえず、通常のネットで荷物は固定されているので、「破れたネット」は、バッグの下に突っ込んでおく。←ハイハイ!ここ注意ね。

9時。時間通り?に「寺泊の友人」宅近くへ到着。家の前に横付けするのも、どうかと思い、気を使って少し離れた、海岸線通りにある観光客用駐車場にバイクを留める。

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20数年前、大学を出たばかりの頃。夏になるともう一人の友人とふたりで、毎年ここに遊びに来ていた。何日も泊めてもらい、時には食事までお世話になって、帰りには、お土産までもらって・・・。三人でワイワイをバカなことを言いながら数日間を寺泊で過ごすのが夏のたのしみだった。5〜6年は続いただろうか。それぞれの都合(異動や結婚)で逢う事が出来なくなっていった。

3年前、彼が亡くなったとの知らせを受けた。突然だった。そのころ、彼は結婚して、子どもも生まれていた。でも辛かったんだろうなぁ。
通夜の席、彼の遺体に対して「また、みんなで酒飲もうぜ!」というのが精一杯の強がりだった。

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彼の自宅に上げてもらい、ご両親に挨拶し、仏様にお線香をあげる。ご両親曰く、最近やっと、彼の死を受け止めることができるようになったとのこと。1時間程、昔話をして、失礼することに。

三連休の真ん中ということもあってか「寺泊」は、大勢の観光客でイッパイ。生のいい魚やカニに混ざって「イカの姿磯焼き」ならぬ「鯛(タイ)の姿焼き」が売っていた(鯛まるごと1匹が割り箸にささっている)・・・。しかも結構売れている。若い女の子達が手に手に「鯛」を丸ごと1匹もって歩いているのは、結構異様である。

10時半。名残おしいが「寺泊」を出発する。なにせ、今日は「さいたま市」までいかねばならんので、早めに動くことにする(これが後で生きてくる!)。
一般道経由で長岡ICへと向かう。
しばらく、走っていると「車体の下or後輪」あたりでカタカタと異音がする!あわてて、路肩に止まって確認するが、音の発生源不明。この辺りは、道路が荒れている(冬場のチェーンで)ので、路面のせいかと思い、そのまま行く事に。

長岡ICから関越自動車道に。流石に昨日より身体がバイクに馴染んでいる。スピードをあげても安定して走行をコントロールできる。思わず「100+α km/h」まで速度を上げてみる。おぉ、すべてのモノが後方へと流れさっていく。気持ちええ〜。
やがて、「関越トンネル」へ。さすがに11キロもトンネルが続くと、同じ間隔で続く照明の影響か、なんだか催眠術に掛かったみたいで眠くなってくる。イカンイカン。

14時。そろそろ、お尻が限界なので、「赤城高原SA」で小休止。
ここもバイク軍団でイッパイ(笑)。水分と軽食をとって、バイクを眺める。そういえば「破れたメッシュネット」はと・・・ん?ない?どこいったんだろ?

あーチェーンになんかどこかでみたもんがー

Img_0036  Img_0038  Img_0035

思いっきり、メッシュネットが後輪の軸に溶けて巻き付いてやんの。トホホ・・・しかし、不幸中の幸いはメッシュネットの材質に一切「金属」が入っていなかったことだ。フックの部分が金属だったら、「後輪ロック」でオダブツでしたな。
さっき、一般道で異音がした時に絡まったんだなと納得。
30分以上かけて軸にからまったネットを取り除く(レザーマン持っていってよかった)。全部は取りきれないので、メインスタンドを立てて、後輪が抵抗無く回る事を確認して良しとする。フウ、危なかった。

気を取り直して、SA出発。上里SA、高坂SA通過し、所沢ICに近づくにつれて、渋滞が目立ってくる。但し、クルマの流れ(の速さ)は落ちない。車間も狭まっていく。後数キロで所沢ICというところで、事故に遭遇。
濃紺のスズキ、カプチーノの前後がペシャンコになって中央分離帯近くに停止しており、運転手らしき男が呆然としながら携帯電話をしているのが印象的だった。少し先の路肩に2台のミニバン?が止まっていた。カプチーノがサンドイッチされたらしい。くわばら、くわばら。

15時50分、所沢IC着。15分程一般道を走り、友人(注:例の毎年寺泊に行っていた悪友)のマンション前に到着。高速道路は、ともかく一般道は「ハンディナビ」君がなければ、ここまではたどり着けなかったと思う。ありがとう「ハンディナビ」君。

マンションの前で待つ事1時間。ヤット家主が帰宅。寂しかったわぁ。
挨拶もそこそに、部屋に入れてもらい「シャワー&風呂」を借りる。さっぱりしたとこで、短パン&Tシャツに着替え、彼が贔屓にしている「京料理屋」さんに。

ビールに冷酒、お造りの盛り合わせに鮎の塩焼き。太刀魚のシャブシャブ(!)に鴨肉。満願寺(京野菜のとうがらし)に鰻の炊き込み・・・美味しゅう頂きました。

Img_0039 ←素晴らしく旨い「子持ち鮎」

友人とバカ話をし、大将の奥様&ムスメさん(18歳)に「iPhone 3G」を自慢し、大いに楽しむ(笑)。

本日の走行距離:310キロ。

明日も安全運転で。

(まだ続きます)

 

 

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2008年9月15日 (月)

ツーリング(その1)。

9月12日(金)
ふと、突然思い立って、明日から、バイクで「泊まりがけツーリング」に出掛けようと思う!。

パッパッとにパッキング(荷作り)をして、宿の手配をとる。第一目的地は「新潟(寺泊)」。自分のハンディカーナビ(zumo550)やネットのナビサービス(Mapfan)等で最適なルートを検索する。
「時間最短」で検索させると、どれも「東京経由→関越自動車道」のルートを提示してくるが、「”行き”に都内は、走りたくないなぁ」と思い、ハンディカーナビ(zumo550)で、静岡市清水区の国道52号線を北上し、南アルプス市を経由するコースを設定する。

9月13日(土)
いつもより、ずっと早く目がさめ、5時半起床(ゴルフの日は、朝早いオヤジみたい)
バイクに荷物を載せる。やっとあの「パニケース」の能力を発揮するときが!

Img_0024

XJR1300 タイプ00(ゼロゼロ)、LR(ロングレンジ:長距離)Ver.

2泊3日分の荷物でこんなもん。 後部シートに載せている「ツーリングバッグ」は、Moto Fizzの20数年前のモノ・・・(大昔、最初にバイクを買った時に購入したんですが、使い勝手がよくって:笑)
(荷物を覆っている「ブルーのネット」が、後々大変なトラブルになろうとは・・・)

6時。自宅を出発。途中、ガソリンを満タンにし、タイヤの空気圧を点検し、最寄りの「高速IC」から乗る。高速走行することより、「バイクに乗る」事自体が久しぶりなので、調子が今ひとつ・・・。100km/hってこんなに速かったっけと思う。この先俺、ダイジョウブか?

そんな事を考えているうちに、東名清水ICに到着。国道1号線から国道52号線に乗換え、身延方面へ北上する。以前であれば、「長野/山梨方面」へ行く場合、このまま国道52号線をずっと北上していたのだが、今回は、途中から「ハンディナビ」君の提示する国道10号線(52号線と富士川を挟んで反対側にあり、JR身延線と平行して走っている道なのだが)を走ってみる事にする。

狭(汗・・・)、国道10号線。たしかに適度に空いていて、信号も少ないが、道幅が狭い&ワインディング。「カンの戻っていないバイク乗り」には、少々厳しい。なんとか克服して、再び国道52号線に戻る。まだ、「ホンのちょっと」しか出来ていない「中部横断自動車道」の南アルプスICに乗りこむ。走行距離も150kmを超え、「尻」が痛くなってきた(泣)。情けねえなぁ・・
腕時計をみると9時を少し過ぎていた。

Img_0028

双葉JC経由で長野自動車道を北上。ひたすら走って諏訪湖SAで休憩。
いつもなら走りながらメット中で「独り言」や「歌を歌って」いるのだが、気がつくと今日は、ずっと黙ったままだ。やっぱりひさしぶりで、緊張しているのかなぁと思う。バイクの調子には全く問題なし。一方、走行距離も200kmを超えた辺から、今度は「ヒザ」が悲鳴を上げ始めた。このポンコツ野郎が!
ポツポツと雨が降り始めるが、カッパを着るほどではない。
本日は、ツーリング日和なのかSAもバイクの集団がやたら目につく。こっちは「独り」ですけどね・・・。
「天むす2個」と「スポーツドリング」を腹にいれ、10時30分諏訪湖SA出発。

Img_0031_2

諏訪湖SAを出てすぐに、「ガソリン」の残りが少ないことに気がつく、あわてて梓川SAで給油。この先は上信越自動車道となる。更植JCTを経由し、更に北へ向かう。走行距離が350kmを越えたあたりから、身体の調子がなんか、よくなっているような気が(?)、バイクの挙動も良くわかる。どうも身体が「楽なポジション」を学習したらしい。尻&ヒザの痛みも余り気にならない。

14時、上信越自動車道、西川IC着。こっからは、寺泊に向けて一般道。「ハンディナビ」君、頼むぜ。
途中のコンビニで「第一目的:数年前に他界した大学時代の友人にお線香をあげにいく」のため、かの家にTELをいれる。も不在で留守電。うーん。前の日に「アポ」をとっておくべきだったか・・・(普通とるだろ!と自分ツッコミ)
高速を走っている時より、雨が酷くなる。「カッパの下だけ」はく。

15時、「寺泊」着。友人宅を訪れるが、カーテンは閉まっており、ベルにも反応なし、やはり不在のようだ。1時間程待つが戻るようすなく、留守電に「自分の名前と携帯電話のNo.」を入れておく。
ええっと、下の写真は、証拠の「寺泊の通り」。人がごった返してました。ボク?何も買いませんでしたが、何か?

Img_0033

今日は、諦めて、明日あらためて訪れる事にして宿泊するホテルへ向かう。
30分程で予約していたビジネスホテルに到着。本当は「ホテルオークラ新潟」にバイクで乗り付けてやろうかと思ったのだが、予約が取れずに断念したのだった(本当:笑)
部屋に入って、しばらくベッドの上で、横になる。本日の走行距離:約500km。思った程は疲れていないのに、ちょっとビックリ。

携帯に着信アリ、出てみると、先程逢えなかった「今は亡き友人のお母様」から。不在にしていて申し訳なかったとこと(悪いのは、突然来たコッチが100%悪いのだが)。明日であれば、自宅にいるとのことで、朝9時でアポを取る。そうなれば、今日は自由。シャワーを浴び、着替えて、「iPhone 3G」のマップ機能「ちょっとオシャレな居酒屋」を探す。歩いて行ける距離に1件発見!

・生ビール(中):2
・御通し(煮物&一口イカ)
・浜もり(お刺身盛り合わせ)
・枝豆
・あさり酒蒸し
・焼きなす    でお会計3600円でした(チョと高いかなぁ?)。

返りにホテル近くのコンビニで夜食(!)を買い、ホテルへ。珍しくホテルのテレビにある「有料チャンネル(ウッフーンな奴)」は、見ないで寝る。

(続く)。

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