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2008年6月22日 (日)

浜田省吾と尾崎豊。

今日は、朝から雨。4時半に目が覚めてしまうが、身体を動かす気にならず。ダラダラと1日過ごす。

最近、「you tube 」をウロウロするのが日課になっている。主に1980年代の洋楽、邦楽のPVを探して、喜んでいる。
今日ふとしたことから「尾崎豊」のビデオクリップ&LIVEの動画に引っかかった。

尾崎豊:1965年生まれ、1992年夭折、享年27歳。

生きていれば、私とほとんど同じ歳なハズだった・・・。正直、私は彼のファンではない、もっと言えば(嫌い!というほどではないものの)好きではない・・・。
彼の歌に「15の春」という曲がある。そのなかの歌詞に「盗んだバイクではしりだす・・・」というのがあって、バイク乗りの一人としては、どうしてもそうした態度(立ち位置?)が好きになれないのだ。
彼の歌には、「大人は信じられない」「大人に何かなりたくない」という「メッセージ曲」が多いように思う。実際、彼本人も本当に「大人になんかなりたくなかった」のだろう。しかし人は皆、歳をとる。結婚もする。子どもも生まれる。歌が売れれば、周囲のスタッフやへの気配りや、ストレス増えてくる。
彼の死については、色々あるようだが、私はやはり有名になってしまった自分と大人になれない自分の存在が引き金を引いた「自殺」だったのだろうと思う

浜田省吾:1952年生まれ、56歳。

私より丁度一回り上になる方である。彼も「尾崎豊」とある面「キャラクター」が被っていると思う。「不良っぽい」「大人に対しての反抗」等々、但し、浜田省吾の場合も、旨い具合に成功してしまった。アルバムも売れるようになった。お金持ちにもなった。家庭も築けた。
注)但し、トレンディドラマ(愛と言う名のもとに)の主題歌に「悲しみは雪のように」がリメイクヒット(200万枚)した時は「うつ」状態であったという・・・。
しかし、かれは自ら命を断つことはしなかった。彼の歌は「どんなにカッコと悪くても、情けなくても、生きていれいれば何とかなる」と言っているようにみえる。

尾崎豊と浜田省吾。どちらが人間として良いなどとは、口が裂けても言えない。タダ、死んでしまえばそれまでだ・・・。

私のそんな好きな1曲。浜田省吾「I,m your father」

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コメント

ん~、そこまで深く聞いてなかったかも…。
でも、悲観的な尾崎より建設的な浜田の方が好きですね~。^^
ほぼ同世代のようなので、オフコースとか松山千春とか中嶋みゆきみたいのも聞きませんでしたか?
当方くらいのかな~、結構聞いていた記憶があります。(笑

投稿: 弾正 | 2008年6月23日 (月) 20時28分

オフコースはメンバーが一杯。松山千春は、髪の毛がフサフサ。中島みゆきは、肌がピチピチだった様な気がします(笑)

投稿: ゆきかぜ | 2008年6月23日 (月) 22時49分

そうでしたね~。(笑
みんな年取りました…、当方達も…。(笑

投稿: 弾正 | 2008年6月24日 (火) 19時06分

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