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2008年4月15日 (火)

世界自動車戦争論 1

こんな本を買った。

この先、グローバルビジネスで生き残ろうとおもったら、”安くて良いもの”なんてガキみたいこと言ってないで”ブランドとセンス”を持っていないと(或は使いこなせないと)ダメんだよ!このタコ!」ということらしい。

著者である、福野礼一郎氏、「言われている程の知識はない」といいつつ、毎度のことながら、人を見下したような文体(お前、こんなことも知らねえのかよ!みたいな)は、テンプル(こめかみ)にカチンとくるが、これがこの人の味なので、しょうがないか(笑)。

冒頭のイントロダクションで「GT-R」をこんなに褒めるとは思っていなかった。「思い切りのよさ(エゴともいう)」という物差しで計った場合は、(どれだけ矛盾を抱えていても)とても良く出来た「スーパーカー」になるとのこと。なるほど納得。

「レクサス=赤坂にあった高級牛丼の吉野屋」は、絶妙な表現だと思う。自分も昔その牛丼屋に行った事がある。たしかに素材は、いいものを使っているんだろうが、金を払った後に「なんで、牛丼にも1000円も!」と腹が立ったおぼえがある(笑)。「レクサス」つたって中身は結局「TOYOTA」だもんなぁ・・・。

しかし、この著者は、個人的には。もうクルマなんかにゃ興味はないんじゃないかと思う。「ロールスロイス」は再生しちゃったし「人生最後のクルマ」である「フェラーリ365BB」もインターネットで買っちゃったし、仕事としては、クルマ取り上げるが、個人的は「どうでもいい」んじゃないかな。

「1」ってことは「2」もでるの?

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