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2008年2月28日 (木)

RX-8ハイパー化計画(その4)。

愛車(RX−8)になんとか、BLITZ製「コンプレッサー(スーパーチャージャー)」の取付け終了。

「ブースト圧の設定」をする。説明書には、「0.4hkPa(≒0.4kgf/cm2)」を越えないようにとの指示がある。指示通りに各種設定(ポイント値:34、GAIN:0)を行なうが、「スーパーチャージャー(過給)」が効き始めた瞬間に「0.7hkPa」以上になってしまう。

うわー、しかも、いきなり尻を蹴っ飛ばされたような加速!

「昔のドッカンターボ車(笑)」みてぇ!って言うてる場合か!

エンジン大丈夫か?(大汗!)

設定(ポイント値:15)を下げるが、それでも瞬間的に「0.5hkPa」以下にならない・・・。

「コンプレッサー」の作動を考えてみる。

アクセル 0% → 30〜40% → 40%以上
開度

電磁   OFF    →     ON    →  ON
クラッチ

バイパス
バルブ
  全閉 →  全開    → アクセル開度(%)に合わせ開閉。

ええっと、アイドリング時(アクセル開度:0%)は、「電磁クラッチがOFFに」なって(いわゆる”エコ運転状態”)おり、コンプレッサーは作動していない。アクセルを踏んで(開いて)、アクセル開度が30〜40%を超えた時点で、「電磁クラッチがON」になり、同時に「バイパスバルブ」が「全閉」から「全閉」状態になるその後は、「アクセルの開度」に合わせて、「バイパスバルブの開度」がコントロールされる・・・ハズ。

ん?「バイパスバルブが開いた瞬間」に「サージ圧」(オーバーシュート)が発生しているのかなぁ?(続く)。           

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