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2006年3月 4日 (土)

タライ回し。

火曜日(28日)近くの「診療所」Aに。
「熱&頭痛」と「咳」の症状を訴えると「抗生物質」と「咳止め」「解熱鎮痛剤」を処方される。
水曜日(1日)。症状はやや安定。
木曜日(2日)早朝(3時)熱が39度を超え、「総合病院」Bの救急にかかる。当直医が専門医でなく、とりあえず「咳止め」と「熱冷まし」を処方される。
同日、午前中。同病院の内科受診。「腸閉塞」の時の女医さんが担当。レントゲン&血液検査で「肺炎」と診断される。入院する意思を確認されるが、「点滴」の苦痛を思い出し、「通院」を申し出る。「抗生物質」と「咳止め」「解熱鎮痛剤」を処方される。月曜日の再検査で結果がわるければ、「入院」とのこと。
金曜日(3日)、熱が安定せず、36〜37.5度。
土曜日(4日)以前から(メンタル方面で)通っている「クリニック」Cに今回の「肺炎」の件の報告も兼ね出所(最近顔をみせていなかったので・・・)。いきなりカウンセラーの女性にどつかれる。

「なんで肺炎の人がここにいるんですか!」

知らんがな、そんなこといわれても・・・・。
「クリニック」Cでは、「肺炎」と診断された場合(年間30人位)は、即、抗生物質の点滴治療(飲み薬より効果が大きい)で対応し、飲み薬などは使わない方針とのこと。

「なんで入院しないんですか!」

またもや、どつかれる。
私:「足の甲から点滴されたくないからです(きっぱり)」
カウンセラー:「ウチの婦長ならどんな細い血管でもいっぱつです」
つー訳で点滴のすばらしく上手な婦長さんに「抗生物質」の点滴を打ってもらい。レントゲンを撮り。Bでもらったものより更に「強力な抗生物質」を2日分処方されました。
「月曜日はBには行かず、ウチ:Cにくるように」との先生からの命令あり。
総合病院:Bとは先生が話をつけるとのこと(ヤクザの抗争みたい。ぷっ)

点滴のおかげでダイブ楽になったけど。あっちこっちから、どつかれたわぁ・・・よく考えたら、これって俺がわるいんかぁ?

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コメント

ゆきかぜさん、こんにちは♪

肺炎だったのですね…。大変でしたね。
その後、お体の具合はいかがですか? (*^^*)
病院選びって、難しいですよね。何度か足を運んで悪化してからしか、その病院の善し悪しが分からないもの。
『タライ回し』って思うと辛いですが、ゆきかぜさんが『病院を選んでやっている!』って思うと少しは気分的に「優位な気持ち」になりますよね。(笑)
細い血管もいっぱつで点滴を打つ婦長さん…
素晴らしいーーー!! (* ̄  ̄)b 

ゆきかぜさん♪ お大事にして下さいね♪

投稿: かりん | 2006年3月 5日 (日) 10時22分

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