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2006年1月23日 (月)

批判。

本日2本目。

時折、自分の読んだ本屋や観た映画のコメント等を「Amazon.com」に書き込んだりしている。自分のコメントが「参考になった」と評価されると正直うれしい。

ひどく当たり前のことがだ、、自分にとって「面白い」あるいは「感動した」作品が、必ずしも万人には、支持されていない。第三者にとっては、「読んだ(観た)後、気持ちが悪くなった」作品であったり、「金を払って損をした」作品であったりするのだ。

評価というものは、「時計の振り子」の様なもので「良い評価」が多い作品は、「悪い評価」も多い。逆に「良い評価」がさほどないものは、「悪い評価」のそこそこだと思っている。人に「毛嫌い」されない作品は、「感動」もさせられないということだろう。

大勢の人が絶賛する作品をボロクソに批判する人がいる。いくら何でもそこまで言わなくても・・・・。この人は、この作者に”個人的な”怨みでもあるんじゃなかろうかと勘ぐる位の勢いでである。
多分こういう人は、「他者を批判する」ことで自分の存在を確認しようとしているのだろう。
「ケッ、そんな作品に感動しやがって!」
「こんな作品を”面白い”なんて、甘いよ、甘い!」ってな感じだろうか。

他者を(あるいは他者が作った作品を)批判することで、自分は(それよりも)優位な立場にあると思うのだろう。だが、そうした批評は、はたから見るとひどく底が浅い感じがするのだが。別に「面白くないモノを面白いと言え!」というのではないが、(自分が)面白くないと感じたら、ただ黙っていりゃいいんじゃなかろうか?

よく考えれば、この文章も「他者に対する批判」だな:笑。

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コメント

英語が堪能なゆきかぜさん、こんにちは~♪(*^_^*)

>「他者を批判する」ことで自分の存在を確認しようとしている
いるわ、いるわ!…そんな方が。
ご近所にもいらっしゃいます…そんなオバサマが。(ーー;)
>ただ黙っていりゃいいんじゃなかろうか?
それが、黙っていられないのでしょうね。。。(笑)
良い評価も悪い評価も…どちらもあるって事が、それだけ魅力ある作品なのでしょうね。
私は~オバサマの評価が怖いので(笑)、
必ず町内のお掃除には出ていますっ!(;^_^A

投稿: かりん | 2006年1月23日 (月) 16時04分

ゆきかぜさん、今晩は!

あっ、かりんさんもいらしてましたね!
本や映画のコメントは、難しいですよね(確かに 確かに)。
私、へそが曲がってますのでね、
人から「すごく良いから観て!泣けるから読んで!」と勧められると・・・・・反発して読みたくなくなるんですよ(苦笑)。
人間って、厄介です(>_<)。

投稿: かおちゃん | 2006年1月24日 (火) 20時30分

コメントありがとうございます。かりんさん。

>いるわ、いるわ!…そんな方が。

周りを見渡すと、意外とみかけるでしょ?
負けず嫌いっていうんでしょうかねぇ。
妙にヒステリックになってるんですよ。自分と反りの合わないモノは、絶対に認めないっていう感じの人。

目に余る「俺は」「俺は」っていう態度は、チョットどうかなぁと思うわけですよ。

投稿: ゆきかぜ | 2006年1月24日 (火) 23時35分

こんばんは、かおちゃん。

>反発して読みたくなくなるんですよ(苦笑)。

判ります。私もそうですから:笑。「1番最初のファンになりたい!」んですよね(違うかな?)
誰かに教えられるより、誰かに教える方に回りたいんです。

確かに人間とは、厄介なものです・・・。

投稿: ゆきかぜ | 2006年1月24日 (火) 23時44分

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