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2006年1月29日 (日)

割切り。

深夜ふとTVを見ていると「札幌オリンピック」のドキュメンタリー番組をやっていた。

70m級ジャンプ金メダリストの「笠谷選手」の言葉にこんなのがあった。

「最初は、3/100秒しかない踏切りのタイミングを合わせよう、合わせようと考えていましたが、ある時、気が付いたんです。”踏切りのタイミングは、合わないんだと”:笑」(笠谷さんの飄々と話される態度もよかった)

「合わない」ものを無理にあわせようと思わなくなったら、急に(気分が)楽になったとのこと。さすが金メダリストの考えることは違う。

ちょっと無理矢理だが、これって普段の生活でも使えるかも。
「出来ないもんは、出来ない」と割り切ったほうが、うまくいくのかも知れない。

”出来ない事に挑戦してあがくより、出来る事の中でベストを尽くす”
これって、消極的?

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2006年1月26日 (木)

あきらめ。

本日は、週に1回のカウンセリングの日。

カウンセラーのM女史曰く
「あきらめてください」
はぁ?

「悪くなるのに5年かかったら、良くなるもの5年かかります」(キッパリ)

えーと。私の場合は・・・・。
「ゆきかぜさん、調子が悪くなってからどの位経ちますか?」
4、5年ってところでしょうか?
「じゃぁ、治るのにも最低5年はかかります」
ガーン。そうなの。

ちょっと、ショック。

まぁ、しばらくは「こいつ」とつき合うしかないんかなぁ。
トホホ。

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2006年1月23日 (月)

批判。

本日2本目。

時折、自分の読んだ本屋や観た映画のコメント等を「Amazon.com」に書き込んだりしている。自分のコメントが「参考になった」と評価されると正直うれしい。

ひどく当たり前のことがだ、、自分にとって「面白い」あるいは「感動した」作品が、必ずしも万人には、支持されていない。第三者にとっては、「読んだ(観た)後、気持ちが悪くなった」作品であったり、「金を払って損をした」作品であったりするのだ。

評価というものは、「時計の振り子」の様なもので「良い評価」が多い作品は、「悪い評価」も多い。逆に「良い評価」がさほどないものは、「悪い評価」のそこそこだと思っている。人に「毛嫌い」されない作品は、「感動」もさせられないということだろう。

大勢の人が絶賛する作品をボロクソに批判する人がいる。いくら何でもそこまで言わなくても・・・・。この人は、この作者に”個人的な”怨みでもあるんじゃなかろうかと勘ぐる位の勢いでである。
多分こういう人は、「他者を批判する」ことで自分の存在を確認しようとしているのだろう。
「ケッ、そんな作品に感動しやがって!」
「こんな作品を”面白い”なんて、甘いよ、甘い!」ってな感じだろうか。

他者を(あるいは他者が作った作品を)批判することで、自分は(それよりも)優位な立場にあると思うのだろう。だが、そうした批評は、はたから見るとひどく底が浅い感じがするのだが。別に「面白くないモノを面白いと言え!」というのではないが、(自分が)面白くないと感じたら、ただ黙っていりゃいいんじゃなかろうか?

よく考えれば、この文章も「他者に対する批判」だな:笑。

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クルマとパソコン。

いきなり結論だが。

「MAZDA RX−8」ユーザーと「Mac」ユーザーって、結構重なっているんじゃないか?

”世界で唯一の「ロータリーエンジン」を搭載した自動車”と
”独自のポリシーを持ったApple社の生み出すコンピュータ”って
「へそ曲がり」の琴線(きんせん)にふれるんだなぁ、きっと。
他人と同じなのは、なんとなく嫌!って感じかな。

「こだわり」というとカッコいいが、要するに「変わりモン」つーことだな:笑

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2006年1月19日 (木)

こころのかたち。

いつもながら別に意味はないんですが・・

Shape of My Heart
by Sting

*******************
He deals the cards as a meditation
     
彼は、瞑想するようにカードを配る
And those he plays never suspect
 
決して疑われることはない
He doesn’t play for the money he wins
    
彼は金のためにゲームをする訳じゃない
He doesn’t play for the respect
彼は賞賛を得るためにゲームをする訳でもない
He deals the cards to find the answer
彼は答えを見つけるためにカードを配る
The sacred geometry of chance
聖なる確率の幾何学
The hidden law of probable outcome

あるべき結果に隠された法則
The numbers lead a dance
数字に踊らされているのさ

I know that the spades are the swords of a soldier
スペードは、兵士の剣
I know that the clubs are weapons of war
クラブは、戦(いくさ)の道具
I know that diamonds mean money for this art
ダイヤは、金(かね)の意味なのは知っている
But that’s not the shape of my heart
でもそのハートは、僕の「こころのかたち」じゃない。
***************************

この歌は、リックベンソン監督の映画「レオン」のエンディングに使われていました。

歌詞は、とても哲学的で「人生はゲームさ」といってるようでもあり、「ゲーム(トランプ)のハートは僕のこころじゃない」
と反論しているようでもあり、正直良くわかりません:笑。

そういえば・・・
ライブドアの彼も一夜にして「時代の寵児(ちょうじ)」から「疑惑の人物」になっちゃいましたねぇ。

彼は、ゲームの答えがみつかったんかなぁ。配られたカードはめちゃめちゃよかったのになぁ(ロイヤルストレートフラッシュ!位に)

ちなみに、俺のカードはいつも「ワンペア」どまり(爆)。


PS
すみません、私のは、所詮「インチキ英語」なので、信用しないように

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2006年1月16日 (月)

月曜病。

まったく、やる気がでない。

今朝は、起きるのもやっとだった・・・。
ズル休みしそうになるのをカミさんに起こされ出社。
昨日は、早く寝たんだがなぁ。

会社に来ても、全然仕事に力が入らない。
パソコンに向かってはいたが、仕事をしているフリを
していただけ。

あまりにもダメなので、早退しようと思ったが、
なんとか「薬の力」を借りて、踏みとどまる。

会社でも、家庭でも「身の置き場」がないような感覚。
自分って何か役立っているのかなぁ・・・。
同僚や後輩がバリバリ仕事をこなしている隣で、こんなに
のんびり(というか、サボって)していて、いいんだろうか?

良い部下、良い先輩、良い夫、良い父親、良い婿 etc.
なんだか「良い人間」を演じるのに疲れちゃった。ふぅ。

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2006年1月14日 (土)

六花亭。

インターネット通販で六花亭のお菓子を買った。

お世話になった方に贈り物に送ったのだが、
ついでに自分の所にも。
「定番のバターサンド」は、もちろん買ったが、
チーズクリームをカステラ生地ではさんである
「醍醐(だいご)」というお菓子が美味しかった。

まさに「醍醐味」でした。ハイ。

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2006年1月11日 (水)

新型。

本日豪華(どこが?)2本立て。

気が付けば新しいマックが発表されているジャン。
なになに、intel社製プロセッサー搭載の新しいマックは、
「従来のマックの3倍のスピード」だとぉ。

お前は「赤い彗星のシャアか?

・・・ハイハイ、「年寄りのヲタク」です。

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戦略。

今日は、「産業医のセンセ」と懇談。

最近、割と調子がいいので(あまり自覚はないのだが・・・笑)
少し前向きな考えをしましょうとの指示あり。
前向きな考えとは・・・

「人生戦略」を立てましょう。
→20年後の暮らしを考えて、生き方の戦略を立てる。
 
「会社」「家庭」「自分」のバランスをとりましょう。
→バリバリ働いて会社で地位を得るか(但し、家庭はかえりみない)
家族のために時間をとるか(会社では、窓際かも)
それとも自分の好きなことだけをやっていくのか、いろいろな
「戦略」がある。

何をもって”Best”とするか考えましょう。
→他人の評価ではなく、自分が良いと思える生き方をする。

”あなたの人生は誰のものでもない、あなたのものなのです。
決めるのはあなた自身です”by産業医のセンセ。

ムズカシイ。

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2006年1月 7日 (土)

眼鏡。

休み明けは、仕事が辛い:笑

辛いと言えば、最近、更に「眼が悪くなった」なぁ。

学生のころは、「両眼とも1.0〜1.2」あった視力が、
会社でパソコンを使うようになって、あっと言う間に
「0.7以下」に。それから十数年・・・。年々視力は悪くなり、とうとう今では「左0.3、右0.4」に(矯正してやっと0.9~1.0)

常に眼鏡を掛けている訳じゃぁないんで、いまだに「眼鏡の重さ」に慣れないんだよなぁ。
コンタクトにする程の悪さじゃないし。中途半端に悪い!
結局、この十数年間、いくつもの眼鏡を買い替えるはめに。

ヤクルトの古田プレイングマネージャーのしている奴
は、軽くて、顔にフィットするんだけど、衝撃に弱いのが
難点(&価格が高い)だったなぁ。

一生に掛かる眼鏡代を考えて、こんな手術もマジに考えて、申し込みまでしたんだけど、長年飲んでいるクスリのせいで
手術ができないことが判明(傷の治りが悪いらしい)。

なんだかんだで、今掛けている眼鏡はこんなヤツ。

DSCF0013

おぉ。この「へそ曲がりのデザイン」。

パッド(鼻は乗る部分)が普通のものとは、逆なのが判りますか?
(下から上に出ている!)

ある掲示板で噂(?)を聞いて、こんな奴も注文しちゃいました。
「飲むだけで視力が回復する」らしいんですが・・・。

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2006年1月 4日 (水)

天は二物を。

「古畑任三郎/フェアな殺人者」を見終わったところです。

イチロー演技うまいなぁ。

一流の人間は、何をやってもうまいという証拠かなぁ?
このヒトは、野球をやめても仕事には、困らないよ:笑

それよりも最後のオチが、チョットなぁ・・・。
「犯人を動揺させて、犯人しか知り得ないことを自白させる」
つーのは、犯人探しの王道でよく「これ」なんかでも良く見る
パターンの様な気がするんですけど。
三谷幸喜さんチョット、イチローに迫力負けしたかなぁ:笑。




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2006年1月 3日 (火)

正月。

正月、家族をつれて、実家に帰ったら、
齢(よわい)75歳の父親が、

イノシシを穫っていた。

しかも2頭も(いずれも推定80kg超の大物)。
しかも飛び道具(弓矢、鉄砲等)なしで。

俺「あ、あんたどうやって穫ったよ」

父「で(ニヤリ)」
俺「はぁ〜?、穫って、それから、どうしたよ。」

父「ウフフ・・・瞬殺。」
俺「・・・・そ、それから」

父「解体して、知り合いに配った」

あんたは、イヌイット(エスキモー)か!

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